システム・ソフトウェア開発

弊社ではシステム開発、ツール、ソフトウェア、アプリ作成を行っております。

お客様にて要件が明確である場合はもちろん、そうでない場合は要件の切り出しからお手伝いいたします。

…といわれても、システム開発等をベンダーやSIerなどに任せること(以下、外部委託と記載します)はちょっと気が進まないという方は、少し以下をご覧いただけますでしょうか。

外部委託か内製か

システム開発の実施先を選ぶ際には、内製(社内で作成)と外部委託のどちらが良いかという問題がしばしば発生します。

内製のメリットとしては、自社のビジネスや要件に合わせた柔軟な開発が敏速にできることや、知的財産や機密データの保護ができることなどが挙げられます。

一方、外部委託のメリットとしては、開発に必要な人材や技術を確保できることや、コストや納期の管理がしやすいことなどが挙げられます。

これらのことについて、SNSやインターネット上に様々な「うわさ」や偏見が存在しておるため、その真偽や背景を正しく理解して選択することが重要です。

外部委託に関する噂と事実

外部委託には以下のような「うわさ」があります。特にSNSでよくみかけます。

  • 品質が低い
  • コストが高い
  • 納期が遅れる
  • 自社のノウハウや機密情報が流出する
  • 内製が一番良い

といった「うわさ」があります。

発注側と委託先との契約内容や協力体制、予算や扱う内容の性質によって大きく変わってくるものなので、これらの「うわさ」は一概に真とも偽とも言えません。

委託先だけでなく、発注側の不備や不適切な対応によっても生じるものであり、外部委託自体が「悪」ということではありません。同様に内製がすべて「悪」ということでもありません。

外部委託のメリットと発注側の対応

外部委託には、内製にはないメリットがあります。それは、専門的な技術や経験を持つベンダーに開発を任せることができるため、品質の高いシステムを作ることができることや、発注側が自社のコアビジネスに集中できるようになり、経営効率や競争力を高めることができることなどです。

これらのメリットを享受するためには、発注側が自社のビジネスや要件を正しく理解し、ベンダーに明確に伝えることが重要です。発注側で具体的にどうすれば良いかは、ベンダーにある程度委ねることができます。ただ実際の要件を知り得るのは発注側のみであるため、全てを丸投げはできません。

また、適切なコミュニケーションやフィードバックを行い、信頼関係を築くことが重要です。根拠のない値下げ交渉や変更依頼等は当然やめるべきです。

最後に

外部委託にはメリットとデメリットがあり、その成功は発注側とベンダーの協力によって決まります。

なお、外部委託でデメリットしかない業務については委託する必要はありません。何でもかんでもデジタル化する必要は無いからです。

その点も含め、弊社にご連絡いただければ切り分けのお手伝いから始めることもできます。

また、ご費用やスケジュールは柔軟に対応いたします。

ぜひ、お気軽に以下のフォームからご連絡くださいませ。(なお、弊社では人材派遣、SESは承ることができません。あらかじめご承知おき下さいませ。)